柔らかい布団が腰痛の原因になる

みなさんは、柔らかい布団であればあるほど快適な睡眠を手に入れることができると思っていませんか?
インターネットでは昨今、人をダメにするソファや、人をダメにするクッションなどが話題となっているため、柔らかいほど気持ちいいと考える人がいるかもしれませんね。
確かに柔らかい布団は入った瞬間は気持ちいですし、すぐ眠れるような気もします。

ですが、柔らかい布団に入って眠った後、よく朝起きると腰が痛くなったり、体中がなんだか違和感があったりすることはありませんか?
実はこれが、柔らかい布団の弊害なのです。

柔らかい布団は、体重を支える力がないので、上に乗っかるとすぐに沈み込んでしまいます。
それが最初は、雲の上に乗っているような感覚がして気持ちいいのかも知れませんね。
ですが、その感触は長く続きません。

高級な椅子もそうですが、座った瞬間はとてもフィットしていて気持ちがいい感じかも知れませんが、少し座っていると、なんだか体が凝ってきて、体を動かしたくなる、ということはないでしょうか。
柔らかすぎる布団の場合は、そうした現象が体中に起こっていると考えられるのです。

そもそも布団は体の体重を分散させてしっかりと支えることが重要なのです。
この体重分散をするうえで、柔らかすぎる布団は圧倒的に不利なのです。
そうした視点から考えると、体重を支えるためには高反発のある程度の硬さがある布団がいいでしょう。
もちろん、これは敷布団の話です。

マットレスは高反発のものを使い、もし柔らかいものが好きならば、掛け布団として柔らかい布団を使用するのがいいでしょう。

高反発マットレスを使用したいと思うのであれば、インターネットで話題沸騰中のモットンがおすすめです。
モットンならば耐圧分散がしっかりしていますし、床に届かないくらいのしっかりとした厚みがありますから、柔らかい布団の弊害を解消することができます。

モットンは耐久試験もクリアしている高級素材であり、8万回もの耐久試験をパスしたという成績があります。
もし1日10回寝返りを打ったとしても、1年間で3650回、10年間で36500回ですから、8万回の耐久試験がどれだけ過酷なものか想像できるでしょう。

10年間はしっかりと使えるモットンは、柔らかすぎる布団とちがって、一生もののお付き合いができる高反発マットレスとして、みなさんの快適な睡眠を保証してくれそうです。
筋肉と関節の健康を考えるのならばモットンです。