モットンを使用する場合のメリットとデメリット

モットンにもメリットとデメリットがあるものです。
メリットはやはり高反発なマットレスです。
高反発という事は、それだけ圧力をしっかりと反発させる力に長けているのですから、体そのものも均等に持ち上げてくれます。

そのため、圧力を見てみると分かるのですが肩からお尻にかけて一直線に、文字通り均等に圧力がかかっているのです。
歪みもないため、まさに理想の睡眠姿勢となっているのです。

硬過ぎるマットレスの場合、体重、そして体型に比例する事になりますので胸部やお尻など表面積が大きい部分には物凄く圧力がかかるのですが、その反動でお腹や太ももにはあまり圧力がかかりません。
寝起きに首や腰が痛いのはそのためです。
その周辺のみに圧力がかかってしまい、首や腰が常に緊張状態にあるのですからね。

一方柔らかいマットレスの場合、反発力そのものが少ないため、体を支えていません。
圧力がかかっていないため、今度は逆に体が歪んでしまい、妙な姿勢での睡眠となってしまうのです。

さらには耐久性も高いです。
実験データによると、モットンのマットレスはおよそ11年間使用してもおよそ1割へたる程度でしかないのです。
ちなみの他のメーカーの場合、3割から4割程度です。
11年でこれですから、1年であればその10分の1と考えてよいでしょう。

一般的に布団は5年程度が寿命とも言われていますので、モットンの布団の場合、およそ3倍の寿命がある事になりますので、コストパフォーマンスもかなりのものとなっているのです。

ではモットンにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。
メリットがあればデメリットがあるのはどのような商品・サービスにも言える事ですが、モットンは本体を水洗いする事が出来ませんので、お手入れする場合には外カバーを外して風通しの良い場所での陰干ししか出来ません。
布団を干すのが好きな人や掃除が好きな人にとってはやや消化不良感があるかもしれません。

ガンガン洗濯をしたい人にとっては気になる部分になってしまうかもしれません。
モットンは通気性も良くて蒸れにくいですし、ウレタンフォームですのでダニやホコリをよせつけないですから基本的には水洗いもあまり必要ないのですが、時には水洗いをしたいという人もいるかもしれません。

カバーだけは水洗いする事が出来ますので、一応清潔感は保てるでしょう。
モットンのデメリットらしいデメリットと言えばその程度でしょうか。
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