日本人向けモットンを他のマットレスと比較してみた

モットンを他の布団メーカーと比べてみるとしましょう。
およそ8時間の睡眠でどれくらい寝返りを打つのかのデータですが、大手と呼ばれている東洋羽毛の木綿布団の場合、寝返りは平均で女性が44回、男性が67回。

西川の羊毛布団では女性が37回、男性が60回。
この両者に言えるのは、どうしても同じ部分にばかり負担がかかってしまいますので、痛みから逃れるための不自然な、そして不要な寝返りとなってしまい、結局寝返り回数が増えてしまいます。

体への負担はもちろんですが、これだけ寝返りが多いと睡眠の質はどうしても高くはありません。
無意識ではあっても眠りが浅い時が多いという事ですからね。

西川の羽毛布団の場合、女性は38回、男性は63回。
回数だけで比較してみると西川の羊毛とほぼ同水準になるのですが、腰と胸に負担がかかってしまい、腰を休ませようとする不要で不自然な寝返りが増えるようです。
一方、東洋羽毛の低反発ウレタンの場合、女性が7回、男性が14回。

反発力が少ないため、今度は逆に寝返りそのものの回数が減ってしまいます。
これはこれでどうしても同じ姿勢ばかりになってしまいますので、関節への負担よりもむしろ内臓系への負担が強くなってしまいます。
その点モットンは女性が20回、男性が29回と自然な回数となっています。

このくらいの回数の方が体に負担を与えないだけではなく、関節や内臓等にとってもちょうど良いのです。
もちろんどのメーカーにも特徴はありますし、それぞれ一長一短ではありますが、モットンの高反発のマットレスの場合、寝返りを自然な形でサポートしてくれます。

また、寝返りの回数そのものも一番自然な回数となっているだけではなく、起きた時の腰の軽さでもモットンが一番軽いとのアンケート結果があります。
睡眠を「自然に」サポートしてくれるからなのでしょう。

他の布団の場合、暖かさ等はとても素晴らしいものの、どうしても「不自然な力」が体にかかってしまいます。
特に低反発ウレタンの場合、反発力を強引に抑えようとしてしまいますので、それはそれで体に負担がかかってしまいます。

やはり人間は何をするにせよ「自然」が一番理想です。
それを手助けしてくれるのがモットンのマットレスですので、腰に負担がある人はもちろんですが、より自然な睡眠をと思っている人にとっても良い選択肢となってくれるのです。
不自然な力がかからない、ありのままの睡眠を取る事が出来るのです。