いくら寝ても気分が優れない!質の良い睡眠って?

皆さんの中には、いくら寝ても寝たりない、寝ても疲れが取れない、そんな経験はありませんか?
そういう人に限って、ちゃんと睡眠時間は確保していたりするものなのです。
睡眠時間を確保していたとしても、ちゃんと寝た気がしない本当の理由は何なのでしょうか。

それは、睡眠時間ではなく、睡眠の質にありました。
質の良い睡眠をとらない限り、何時間寝たところで、極端に言えば一日中寝たとしても、一向に疲れが取れないということがあるのです。
質の良い睡眠をとるためにはどうしたらいいのでしょうか。
ここではそんな方法を考えてみたいと思います。

そもそも、質の高い睡眠とはいったいどういった状態なのでしょうか。
睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠というものがあり、睡眠の深さが深いものがレム睡眠、浅いものがノンレム睡眠といわれています。
この二種類のうち、睡眠の深さが深いレム睡眠の時間を長くすることが、睡眠の質の高さのために重要なことなのです。

では、レム睡眠を多くするためにいったいどのような方法が有効なのかというと、体に負荷をかけないような姿勢で睡眠をとることが必要です。
体が曲がっていたり、余計なところに圧力がかかっているような状態であると、それがストレスとなってレム睡眠を十分とることができません。
なので、良い姿勢での睡眠がレム睡眠のために必要なのです。

そんな良い姿勢を確保するためには枕の選び方、掛け布団の選び方などにも重要な点があるのですが、根本的にはマットレスを良いものにする必要があるでしょう。
例えばモットンなどの良いマットレスを使用することによって、睡眠中も良い姿勢を保つことができます。
特に、体の中の血液やリンパ液を循環させるためには寝返りを打つことが重要になるのですが、モットンの場合は寝返りを打ちやすいように高反発マットレスとなっていますから、その点でも安心して睡眠をとることができます。

質の良い睡眠は質の良い人生にもつながってきます。
人生の三分の一は布団の中にいるといわれるほど人生の中で睡眠の占める割合は大きいものです。
その睡眠をどれだけ快適に過ごすかが、日中のはつらつとした生活につながってくるでしょう。

モットンはそれなりに高級なマットレスですが、ここにしっかりとクオリティの高いものを使うことによって、その後の人生に大きく左右してきます。
決して高すぎる買い物ではないと思いますよ。
ぜひ皆さんも安眠の世界へお越しください。