疲れを取るために必要な睡眠時の理想的な姿勢とは?

人が睡眠をとるときの姿勢というのはさまざまで、その姿勢によって性格がわかるともいわれています。
みなさんはどのような姿勢で睡眠をとりますか?
もしかしたら自分がいつもとっている睡眠時の姿勢は、体にダメージがあるものかもしれません。
自分にとって一番いい睡眠時の姿勢は何なのか、そんなことを考えていきましょう。

一般的に睡眠時の姿勢というと、仰向けで大の字になって寝る、うつ伏せで寝る、横向きで寝る、というくらいではないでしょうか。
これらのうち、もっとも体にいい姿勢は仰向けだといわれています。

うつ伏せだと左右のバランスはいいのですが口がふさがってしまいますし、ふさがらないように頭を左右に向けたとすると、寝違えの原因などにもなってしまいます。
横向きだと一見寝やすそうなのですが、いつも同じ方向を向いて寝ていたりすると、体の歪みなどにもつながりかねません。
仰向けの場合だと左右のバランスがとてもいい状態で保たれますから、健康にとって一番いい姿勢だということができるでしょう。

ですが、そんな理想的な仰向けの姿勢ですが、ある人にとっては危険な姿勢にもなりかねません。
それはどういう人かというと、睡眠時無呼吸症候群の人です。
仰向けに寝ると舌が喉の奥に入り込む形になるので、自然とのどがふさがってしまいます。
それがいびきの原因にもなりますし、さらには脳にうまく酸素がいきわたらない無呼吸にもなってしまうのです。

ですから、仰向けならば全部いいというわけではなく、ケースバイケースであるということをちゃんと理解するようにしましょう。

このように重要な寝るときの姿勢ですが、それ以上に重要なのはどんな布団で寝るのか、ということです。
もし寝る姿勢がちゃんとしていたとしても布団が悪質なものであれば体を痛めてしまいますし、疲れが取れなくなります。
しかしながらちゃんとした布団であれば寝返りを打つことも容易になり、結果として自然といい姿勢が保持されるのです。

そんな布団なんて一体あるのでしょうか。

実は、モットンなどをはじめとした高反発マットレスであれば、こうした効果を期待することができるのです。
モットンの場合はどんな布団やベッドでも対応できるマットレスなので、普段畳の部屋で布団で寝ている人も、普段洋室でベッドで寝ている人も使用することが可能です。
サイズもさまざまありますから、二人で寝ていたり、あるいは体が大きな人も対応できることでしょう。