治らない腰痛!使用している寝具を見直してみよう

体の不調の中にはさまざまな種類がありますが、その中でも日本人の国民病ともいわれているものがあります。
それは何かというと、腰痛です。
日本人は昔と比べて腰痛の人が増えているといわれていますが、その原因は昔と働き方が変化してきたことにもよると思われます。

昔は移動することが多かったですし、歩いたりする中で腰の筋肉もほぐされていました。
しかし最近ではパソコンに向かったままのデスクワークが仕事の大半を占めるようになってしまったために、腰の筋肉だけではなく全身の筋肉が凝り固まり、腰痛などの症状が発症するようになってしまったのです。

また、腰痛だけではなく、肩こり、眼精疲労などの諸症状も、こうした姿勢の悪さに起因すると思われます。
腰痛の痛みは多大なストレスとなるばかりでなく、動きが取れなくなることから仕事や日常生活のパフォーマンスが著しく低下します。
とはいえ、なかなか治りづらいのが腰痛でもあります。

生活習慣の中で発症してしまったものですから、そもそもの生活習慣を見直さない限り、腰痛体質は治らないですからね。
とはいえいきなりデスクワークをやめろというのも無理な話です。
そんなみなさんには、寝具を見直してみることをお勧めします。

そもそも寝るということは、日中ダメージを受けた体を回復させる作業です。
頭の中を整理してすっきりさせたり、内臓を休ませて食べ物の消化を良くしたり、あるいは体の骨や筋肉をしっかりとほぐして回復させることになるのです。

そんなとき、寝具が体に合わないものだったり、体に負担をかけるようなものであると、回復させるどころかむしろ逆に体にダメージを与えてしまいます。
日中はデスクワークで筋肉を酷使し、夜は体に合わない寝具でダメージを与え、という状態であれば、腰痛が治るどころかどんどん悪化することが目に見えてわかることでしょう。

モットンのような寝具を使用するとどうでしょうか。
モットンは人間工学に基づいて睡眠時の体への負担を極限まで低下させた高反発マットレスです。
そのため、寝ている間に体に負担をかけず、体本来が持つ、回復のためのリカバリー力を全面的に引き出す性能を持っています。

人間はかなりの時間を睡眠に費やすわけですから、ここをおろそかにしてしまうと、体のあちこちに不調が出るような結果にもなりかねません。
モットンのようなマットレスを効果的に使用することによって、腰痛対策にも効果をあげましょう。